今治湯ノ浦温泉

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今治湯ノ浦温泉は、愛媛県今治市内の国道196号沿いにある道の駅の名称です。

 
愛媛県今治市には、湯ノ浦温泉と言う有名な温泉が有りますが、この道の駅は今治市の市名を温泉の名称に付けたものでもあり、この道の駅の施設には温泉施設は有りません。

 

この道の駅では、温泉の湯煙を演出している泉源広場、和風建築の装いの駅舎の中では今治市近隣の情報や特産品を販売しています。
また、今治市など地元食材を使った料理を楽しめるレストランや、周辺を散策する時などに便利なレンタサイクルが用意されており、休みの日などでは日曜市が開設されています。

 

所で、今治市と言うのは、旧国伊予国であり、古くは伊予水軍の歴史があります。
山岳部へ行けば、四国の主稜をとなる、石鎚山系が連なる石鎚国定公園があります。
尚、この道の駅からある、湯ノ浦温泉地区と言うのは、昭和51年に泉源開発が完成し、温泉施設を初めとして、保養滞在が可能な施設、健康ランドやスポーツ型のリゾート地などが数多く作られ、温泉を利用した活気のある場所になっています。

 

尚、この道の駅は、今治小松自動車道の今治湯ノ浦インターチェンジを下りて直ぐの場所にあり、休憩などを可能にしてくれる施設であることからも、多くの人が立ち寄る場所でもあるのです。