ロープウェイ街

| 未分類 |

四国は愛媛県の松山市には、松山ロープウェイ街と呼ばれる商店街が有ります。
ここは、坂の上の雲の町商店街と呼ばれている場所で、有名作家が書き上げた小説の、「坂の上の雲」の中に登場する、松山出身 の3人の主人公3名の夢、理想、そして目標を持ち、前向きに行動していく姿勢の良さというものを、ここに訪れるすべての人に感じて貰う魅力ある町づくりを行うために作られた場所だと言います。

 

 

また、この商店街は、物語のある観光地としての役割を持たせ、屋根のない博物館のフィールドミュージアムを作り出しています。
まず、この商店街の中心的存在が松山城周辺になり、ここをセンターゾーンにし、道後温泉周辺を初めとして、松山総合公園周辺、久谷・砥部、三津浜・梅津寺、風早(北条)、忽那諸島と言った地域の6箇所サブセンターゾーンとしています。
また、これ以外の見どころとなる場所をサテライトゾーンとして、松山全体を一つの博物館にしていくという構想の下で作り出している商店街なのです。

 

 

ウィンターの季節になると、外に出るのが大変ですが、この商店街全域では、ウィンターの寒さを吹き飛ばし感動が出来ると言うイルミネーションを点灯しています。
これは11月からスタートし、1月中旬頃までの間開催されているイベントになります。