愛媛県北宇和郡鬼北町大字永野市138-6にある広見森の三角ぼうしは、国道320号と国道321号沿いにある道の駅になります。道の駅の施設内には農林産物加工品の展示・販売や喫茶店があります。

喫茶店では杉や桧で作ったテーブルや椅子・地元陶芸家が作った食器・地域でできた食材などが使われています。青空コーナーは鬼北町産の季節の野菜や果物・加工品が並んでいる産直コーナーになります。

町内特産のシイタケやしば餅なども販売しています。青空コーナーの営業時間は8:00から18:00になります。特産品コーナーでは、鬼北町内の逸品を販売しています。ポン酢や味噌・鬼北町特産きじ肉などもあります。三角ぼうしゆるキャラのオリジナルグッズの販売もしていてお土産に人気があります。特産品コーナーの営業時間は、8:00から18:00になります。軽食コーナーでは、鬼北町特産熟成きじ肉入りのきじカレーがあり辛さも選べる本格的カレーになります。要予約で特製きじ釜めしも堪能することができます。軽食コーナーの営業時間は9:00から17:00になります。

駐車場は大型車2台・普通車66台・障害者用2台分あります。近くには成川渓谷や高月温泉などの観光名所もあります。

 

 

愛媛県の内陸部にある喜多郡内子町の内子フレッシュパークからりは、道の駅としての役割ももっていますが、地元でとれた農産物を手広く販売している施設です。

「からり」には、果物を楽しむ里「果楽里」、花を楽しむ里「花楽里」、香りを楽しむ里「香楽里」、加工品わ楽しむ里「加楽里」という意味のほかに、「からり」という言葉の本来の語感、晴れ晴れしたとかさわやかな、とかすがすがしいという意味も含んでいます。
地元の野菜・果物をはじめ加工品や花卉を販売するからり直売所、それらの食材を使ったレストランからりなどは、どこでもある施設ですが、燻製工房、パン工房、シャーベット工房、食品添加物をいっさて使用していないトマトケチャップやトマトソースを作っているからり加工場などは他では見られない特徴的なものです。

このほかにもハンバーガーショップからり、うどん処「あぐり亭」、大判焼きとたこ焼きの店もあります。
トマトやよもぎ、かぼちゃ、もち麦などのソルベ・ジェラードやドレッシング、多くの種類のハム・ソーセージ、もち麦うどん、じゃばらという柑橘類のサイダーなど、行くことができない人のためにオンラインショップをもうけていてインターネットで注文ができるというのもうれしいかぎりです。